新美南吉 『うた時計』 「あの薬屋のおじさんはね、そのうた時計をとてもだいじにしていてね、ぼくたち子どもに、なかなかさわらせてくれないよ……あれッ、またとまっちゃった。 もう一ぺん鳴らしてもいい? 「きりがないじゃないか」 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア