新美南吉 『うた時計』 少年は、両手に時計を持ったまま、男の人を見送っていた。 男の人はだんだん小さくなり、やがて稲積のむこうに見えなくなってしまった。 少年はてくてくと歩きだした。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア