新美南吉 『うた時計』 少年はてくてくと歩きだした。 歩きながら、なにかふにおちないものがあるように、ちょっと首をかしげた。 まもなく少年のうしろから自転車が一台、追っかけてきた。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア