新美南吉 『うた時計』 少年は老人の手にふたつの時計をわたした。 うけとるとき、老人の手はふるえて、うた時計のねじにふれた。 すると時計は、また美しくうたいだした。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア