新美南吉 『和太郎さんと牛』 これから牛のお世話になるのです。 二、三町も歩くと、和太郎さんは「夜道はこうも遠いものか」と考えはじめるのです。 そして手綱を牛の角にひっかけておいて、じぶんは車の上にはいあがります。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア