そして手綱を牛の角にひっかけておいて、じぶんは車の上にはいあがります。
こうすれば、もう夜道がどんなに遠くても、和太郎さんにはかまわないわけです。
ただ、ねむっているあいだに、車からころげ落ちないように、荷をしばりつける綱を輪にして、じぶんのあごにひっかけておくことを忘れてはいけないのです。
そして手綱を牛の角にひっかけておいて、じぶんは車の上にはいあがります。
こうすれば、もう夜道がどんなに遠くても、和太郎さんにはかまわないわけです。
ただ、ねむっているあいだに、車からころげ落ちないように、荷をしばりつける綱を輪にして、じぶんのあごにひっかけておくことを忘れてはいけないのです。