新美南吉 『和太郎さんと牛』 しかしいくらお嫁さんがびっくりしたところで、和太郎さんの心は、もうかわりませんでした。 こうして、和太郎さんはお嫁さんとわかれてしまいました。 そののち、あちこちから、お嫁さんの話はありましたが、和太郎さんはもうもらいませんでした。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア