新美南吉 『和太郎さんと牛』 酒だるを、となり村の酒屋から、町の酢屋まで、とどけるようにたのまれたのです。 その中には、お酒のおりがつまっていました。 おりというのは、お酒をつくるとき、たるのそこにたまる、乳色のにごったものであります。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア