新美南吉 『和太郎さんと牛』 しかし、それなら和太郎さんは、帰り道を一本松と茶屋の前にとってはならなかったのです。 すこしまわり道だけれど、焼場の方のさびしい道をいけばよかったのです。 だが、和太郎さんは、なァに、きょうはだいじょうぶだ、と思いました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア