新美南吉 『和太郎さんと牛』 ときどきねぼけたような音でたいこが鳴るだけでした。 さてこんなにしてさがしましたが、和太郎さんと牛は見つからなかったのです。 それどころか、みんなのうちで、ふたりの人が、どこかへはぐれていってしまったことがわかりました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア