新美南吉 『最後の胡弓弾き』 松次郎は去年も来て知っていたが木之助は始めてなので妙な気がした。 ちょっと休めよなどと友達にでもいうように心安くいってくれたのはこの人だけである。 木之助はぼけんとつったっていた。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア