新美南吉 『最後の胡弓弾き』 木之助たちが喰べ終って、「ご馳走さん」と頭をさげると、主人はなおも、いろんなことを二人に話しかけ、訊ねた。 これから行く先だとか、家の職業だとか、大きくなったら何になるのだとか。 木之助の胡弓は大層うまいとほめてくれた。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア