新美南吉 『最後の胡弓弾き』 遠くからカンカンカンと鐘の音が雪の上を明るく聞えて来た。 小学校が始まったのだ。 木之助はまた胡弓を持って町へゆきたくなった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア