新美南吉 『最後の胡弓弾き』 道のわきの田んぼに烏が二羽おりているのが、白い雪の上にくっきり浮かんで見えた。 静かだなあと思って木之助はとっとと歩いた。 町にはいった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア