新美南吉 『最後の胡弓弾き』 また空は曇り、町は冷えて来た。 足の先の凍えが急に身に沁みた。 木之助は右も左もみず、深くかがみこんで歩いていった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア