新美南吉 『童話における物語性の喪失』 口から聞かされてつまらない童話は紙で読んでもつまらなくないはずがない。 このことは童話ばかりではなく、大人の小説についてもいえると思う。 小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア