新美南吉 『屁』 かれは、教室で、いちばんうしろに、ひとりでふたり分のつくえをあたえられていたが、授業中にあまり授業に注意しなかった。 たいていは、ナイフで鉛筆に細工していた。 またかれは、まじめになるときがなくなってしまった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア