新美南吉 『屁』 だれの屁かわからない。 そしてみんなが、石だ、石だといっているときに、そっとあたりのものの顔を見まわし、あいつかもしれない、こいつかもしれないと思う。 うたがいだすと、のこらずのものがうたがえてくる。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア