新美南吉 『巨男の話』 魔女と巨男がねむりについたころ、だれか家の外から戸をたたきました。 巨男が起きていって戸をあけてみると、ふたりの女が、ひとりの少女をつれて立っていたのです。 「この方は、この国の王女様です。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア