新美南吉 『巨男の話』 よく朝、巨男が眼をさましてみると、ふたりの女は、黒い鳥に、お姫さまは白鳥にかわっていました。 それは、魔女が、魔法でそうしたのです。 魔女は、巨男のとめるのもかまわず、三羽の鳥を、窓から投げ出してやりました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア