新美南吉 『巨男の話』 巨男は大きな大理石を三つもらって、それを背負い、白鳥をその上にとまらして帰途につきました。 都の方では、はっていた鎖がゆるんできたので、人びとはそれをたぐりました。 帰りには、重い石をもっていたので、巨男は三十日かかってやっと都に到着しました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア