新美南吉 『巨男の話』 苦しい長い旅のために、巨男はやつれはてて枯木のようになりました。 しかしそれでもゆるされなかったんです。 すぐその日から、宮庭の泉のほとりに、大理石で塔をたてることをおおせつかりました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア