新美南吉 『巨男の話』 お前は涙を流さなくては、いつまでたっても、お姫さまにはなれないのだよ、私はお前がかわいそうだ。 だから早く美しいもとのお姫様にかえってくれ。 そんなときには、白鳥は首をたれて巨男の話を聞いていましたが、涙を流したことはありませんでした。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア