新美南吉 『巨男の話』 それでも、王様は、それでよいとはおっしゃいませんでした。 そこで、巨男はふたたび南方へ旅立ちました。 長い鎖をひきずって、白鳥をつれ、巨男は広い広い沙漠をくる日もくる日も歩いていきました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア