新美南吉 『巨男の話』 長い鎖をひきずって、白鳥をつれ、巨男は広い広い沙漠をくる日もくる日も歩いていきました。 巨男は、また大きな大理石を三つもらって都に帰りました。 すぐその日からつちとのみをとってそれを切りはじめました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア