新美南吉 『巨男の話』 それは、すこし風のつよい宵でした。 都の人びとは、窓から塔の上の灯をあおいでみました。 灯は風のために、ゆらゆらゆれていました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア