新美南吉 『巨男の話』 涙は滝のように出ました。 そして、そのとき魔法はとけて、うるわしいもとの王女になりました。 王女はなきじゃくりながら、高い塔の階段をころがるように走りおりて、お父さまの王様の部屋にとびこみました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア