新美南吉 『巨男の話』 そして、いままでのことを王様に話したんです。 王様はそれを聞いて、面をふせて巨男に謝罪し、また感謝しました。 まもなく、王様から都の人びとへそれが伝えられたとき、都の人びともないて巨男にあやまりました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア