新美南吉 『巨男の話』 巨男のむくろは月桂樹の葉でおおわれて都の東にある沙丘に葬られました。 王女は、よく王様やお母さんの后に申しましたよ。 「私は、いつまでも白鳥でいて、巨男の背中にとまっていたかったわ。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア