新美南吉 『のら犬』 新美南吉 常念御坊は、碁がなによりもすきでした。 きょうも、となり村の檀家へ法事でよばれてきて、お昼すぎから碁をうちつづけ、日がかげってきたので、びっくりしてこしをあげました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア