新美南吉 『のら犬』 さいわいに風もございませんので。 と、おまんじゅうのつつみをもらって、かえっていきました。 常念御坊は歩きながらも、碁のことばかり、考えつづけていました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア