新美南吉 『のら犬』 ほい、おあしをここへおくよ。 常念坊はかた手におまんじゅうのつつみと、ちょうちんをさげ、かた手にだんごのつつみをもって、峠にかかりました。 その峠をおりて、たんぼ道を十丁ばかりいくと、じぶんの寺です。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア