新美南吉 『のら犬』 村へはいると、すこしほっとしました。 村では、どこのうちも、よいから戸をしめてしまうので、どっこも、しいーんとしています。 その中で、どこかのうちで、きぬたをうつ音が、とおくにきこえます。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア