新美南吉 『のら犬』 その中で、どこかのうちで、きぬたをうつ音が、とおくにきこえます。 そのとき、ふと気がついてみますと、左手にもっていた、だんごの竹の皮づつみが、いつのまにか、なくなっています。 「おや、しまった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア