新美南吉 『のら犬』 もう、なにもおりません。 やがて、寺の門の前にきました。 立ちどまって、もう一ぺん、うしろをよく見ますと、きつねらしいものが、のこのこつけてきています。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア