文豪用例帳
新美南吉
『
花をうめる
』
朝起きるとすぐ私は常夜燈の下へいってみた。
そしてひとりでツルのかくした花をさがした。
息をはずませながら。
新美南吉の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア