新美南吉 『赤とんぼ』 赤とんぼは、ツイと竹の先からからだを離して、高い空に舞い上がりました。 三四人の人が、こっちへやって来ます。 赤とんぼは、さっきの竹にまたとまって、じっと近づいて来る人々を見ていました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア