新美南吉 『鳥右ヱ門諸国をめぐる』 かうして鳥右ヱ門は坊さんになつたのでした。 三方を山にかこまれ、南だけがひらいてゐる小さな谷あひの村でした。 竹藪があちこちにあり、どこにいつてもきれいな水の流れる音がきかれました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア