新美南吉 『鳥右ヱ門諸国をめぐる』 (山伏は一里歩くあひだに七つの柿を喰べてしまつたのです。 そこで村人たちはかう思ひました。 「鳥右さんがほんたうの坊さんでなかつたのは、村のために、なんぼう、しあはせであつたことぞ。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア