文豪用例帳
新美南吉
『
鳥右ヱ門諸国をめぐる
』
つひに鳥右さんは、柊の木の下の岐れ路につきました。
心はきまりました。
――村へ帰り鐘をつくるのです。
新美南吉の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア