新美南吉 『鳥右ヱ門諸国をめぐる』 もちろんそこの百姓はしようちしました。 そこで鳥右さんは、村の東の山にのぼつていきました。 ちやつちやの鳴いてゐる木立の間をくぐつて、どんどんのぼつていくと、頂の近くに日溜りのよいところがありました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア