新美南吉 『鳥右ヱ門諸国をめぐる』 その日の晩から鐘が鳴らなくなりました。 鳥右さんはどうしたらうと思つて次の日人々は御堂へ見にいきました。 すると御堂は、ひるまだといふのにぴつたり戸がしめられてありました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア