新美南吉 『百姓の足、坊さんの足』 一枚の紙をむだにすれば、仏様をそまつにしたことになりますぞや。 一粒の米をこぼせば、それだけばちがあたりますぞや。 菊次さんは、まつたくその通りだと思ひました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア