新美南吉 『耳』 すると、そこの壁に図画が五六枚はつてあつた。 どれもみんなうまかつたが、一ばん上にはつてある山の水彩画は、久助君の眼をひきつけた。 色が豊かで、たいへん美しかつたのである。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア