新美南吉 『かぶと虫』 かぶと虫を持つた小さい太郎は、こんどは細い坂道をのぼつて大きい通りの方へ出ていきました。 車大工さんの家は大きい通りにそつてありました。 そこの家の安雄さんは、もう青年学校にいつてゐるやうな大きい人です。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア