新美南吉 『良寛物語 手毬と鉢の子』 話の好きな少年は話が早く終ることを好まない。 話が終つてしまつても、それから先はどうなつたかききたがるほどである。 そして大人がきかしてくれないときは、自分で想像していろいろ考へて見るほどである。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア