新美南吉 『良寛物語 手毬と鉢の子』 「ぢや、お駄賃をあげよう。 と栄蔵の大好物の石榴を二つ出してくれた。 栄蔵は手にうけとつたが、ちよつと考へてお母さんに返した。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア