新美南吉 『良寛物語 手毬と鉢の子』 医者が人の体から病をはらつてやるやうに、人の心からいけないものを除いて救つてやるのです。 この世は美しいよいものであるといふ話を、子供の時、わたしはききました。 わたしもさうだと思ひます。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア