文豪用例帳
新美南吉
『
良寛物語 手毬と鉢の子
』
「逢ひませんでした。
「お前、でも門の方へいつたぢやないか。
「門をしめて、閂をさして戻つて来たのです。
新美南吉の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア