新美南吉 『良寛物語 手毬と鉢の子』 「越後の出雲崎といふところですが、もう十五、六年も備中にゐますぢや。 「ふむ、備中に。 何でまたこんな九州くんだりへ、来なすつただね。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア